王冠なし
レッセンスの時計には3時の位置に従来のリューズがなく、ケースバックがリューズの役割を果たします
直感的なシンプルさ
リュウズは、時計の機械的な原点との最後の物理的なつながりであり、時間を表現するという時計本来の機能から私たちの注意を逸らす存在です。
「簡素化」された設定・巻き上げシステムには、時計が止まった時にのみ時刻を合わせればよいという論理的原則も根底にあります。時計を合わせることで、同時に巻き上げも行われます。このプロセス全体は、古い掛け時計の針を動かすのと同じくらい直感的なものです。
時の転換
サファイアクリスタルのケースバック全体が、リューズの機能を果たします。そのため、私たちは独自のメカニズムを開発しました。時計の巻き上げは、ケースバックを時計回りに回すことで行います。また、ケースバックを両方向に回すことで時刻合わせが可能です。
時刻を設定した後は、時計を着用することで、自動巻きローターが巻き上げを完了させます。
左右のフィット感を高める人間工学設計